2013年5月8日水曜日

初夏の風Ⅱ!!Live at パタ屋

 自転車ロードレースのメンバー、ゴールデンウイークも終わり、現実の世界に引き戻され、それぞれの仕事を渋々こなしてるのかな?、それとも、次のレースの準備に入ってる?

 ともあれ、カッケェーよ。さっそうと走る姿、“君よ風になれ”みたいで。(「やってる方はそんなロマンチックなもんじゃ~ねぇ~よってか。足はつるし、鼻水は出るし、背筋はカチコチやし。」、あくまでも私の想像です。)

                    (朝ごはん風景)

 前にも書いたけど、自分が表現できて、一生懸命になれるものを持ってることは、すっごいことと思います。「継続は力なり」……頑張ってください。応援します。

 さて、初夏の風ⅡLive at パタ屋でございます。

 前回大好評につき、“しーな&シュウ」パタ屋第2回ライブをやるで。
今回は、特に民謡No、たくさんやってもらいまっせ。
「あ~こりゃ、こりゃ」
日本の心、民謡でっせ。

ベースギターを三味線代わりにガンガン行くぜよ。
我が郷土が誇りるパーカッション奏者、なおえも飛び入りだ!!

5月18日土曜日午後7時~
チケット2,000円

 

2013年5月5日日曜日

初夏の風が舞い込んだぜい!!合宿atパタ屋

 パタ屋で初めて、2泊3日のスケジュールで合宿が行われました。
 本格的な自転車ロードレースのメンバー23名、遠くは大阪、広島、熊本、近場では、北九州、県内からの参加者です。

 企画してくれたのは、我が長門市が誇るロードレーサー、白石真悟、彼、全国的に有名だよね、すっごい実績を持ってるし、最近では、昨年のツール・ド・おきなわ市民レースで優勝をかっさらってるよね。

 こんなすごい奴が、我が故郷、長門市に住んでますよ。俺が、言うより、みんな、とうに知ってるか。その真悟がこのゴールデンウイーク、知り合いのメンバーを集めて、パタ屋で合宿をしてくれました。

 まぁ集まった面々、凄いわ。何が凄いかって、まず、体、均整のとれたボディーバランス、太もも、今、はやりの、“カッケェー”体。ラグビー育ちの、ごつごつの訳のわからん、俺の体とはちょっとちゃうで。そして、自転車、may be、100うん万円するでェ。

 早朝、パタ屋の厨房使って、自分(メンバーの美人奥様が中心)らでメシ炊いて、みそ汁作って、2升5合のメシをいとも簡単にたいらげて、いざ出陣。90キロ位の距離を、しかも、起伏に富んだコースを設定したみたいで、それでも、昼過ぎに帰ってくると、昼飯のパタ屋特性カレーをガツガツ食って、洗濯して………。おまけに、前夜、パタ屋で朝4時まで飲んでらしたのよ。

 あほやろ!!

いや~、楽しい、さわやかな人たちやったわ。ええ、出会いやった。

 これからも、合宿は、是非、パタ屋でお願いしまーす。
 
 真悟、ちーちゃん(真悟の奥様)、“のの”ちゃん(真悟の目に入れても痛くない御令嬢)のおかげで、“むかつく”発信、出来ました。

 サンキュー!!


2013年4月12日金曜日

久々!!

 天気もいいし、新学期も始まり、世の中、春真っ只中、ということで、久々、ブログ書いております。

 地域活性化を目指し、市役所職員を途中下車して、3年経過しております。
 今年度は、地域活性化の具体化(歩み出し)の年として、パタ屋を起点にした、色々なことを考えております。
 自立した地域創りの始まりでございます。

 今は、昔のように、一から十まで行政は、面倒見てくれません。って言うか、見れないのです。
 自分たち(地域)のことは、自分たち(地域)で考え、自立を目指し、そこで、足りない部分を行政に委ねる。言葉、悪いですけど、自分たちが上手く行政を使って行かないと。そこで、初めて、「市民協働のまち創り」が見えてくるのかな。

久々のブログにしては、えれェ~まじめなことを書いてしまいましたが、そういうことで、今年度は頑張ってみようと思っております。

 ところで、先月から毎月第4土曜日の19時~パタ屋に置きまして、「ムカツク 飲ミーティング」を開催しております。これも、油谷の熱い若者?達の発案で始めております。誰でも、大歓迎です。
おつまみは持参、飲み物だけパタ屋でお願いします。

とにかく、ジャンルは限らず、何でもいいから話そうよ。雑談の内に、何か面白い企画、きっかけがあるかもよ。ってなことで。自然体で参加してみて。なんでもアリやけェ~。当然、年齢制限ございません。

2013年1月20日日曜日

パタ屋発!!「文学散歩」トークショー.

 急に、決まりました。

 映画「おくりびと」の原作「納棺夫日記」を書かれた、作家の青木新門さんと数々の演劇のプロデュース等に携わり、日本子守唄協会理事長でもある西舘好子さんを迎え、お二人を中心にした、「油谷湾をのぞむ文学散歩」という題材で、トークショーをパタ屋で行います。

 1月27日午後5時から開演です。入場無料です。ただし、飲み物等は有料です。

 なんで、急にこういう運びになったかというと私のお友達でもあり、大先輩の、名物和尚、蓮清典さんのプロデュースなのです。

 「ひなお、この二人がのぉ~、うちに馬(世界で一番小さい馬“まるちゃん”)を見に来るって言うから、ええ便じゃけェ~、パタ屋でトークショーをやってもらう。それも、油谷湾を見せて、文学散歩じゃ。」

 83歳にして凄い行動力!

 あたしゃ、言われるままに「OK、やりましょう。」ってなことに。

 27日、日曜日の夕方5時、お暇がありましたら是非、パタ屋へおこしください。どういう話の展開になるかは読めません。

2013年1月13日日曜日

“しーな&シュウ”スーパーライブatパタ屋

 年明けライブ第1弾、“しーな&シュウ”スーパーライブatパタ屋を2月16日(土)19時~やっちゃいます。
 出演、ピアノ&ボーカル 椎名まさ子とベース&ボーカル 梶山シュウのデュオ(2005年結成)、椎名まさ子は正規の音楽教育を受けた正統派ミュージシャン。片や梶山シュウは典型的な現場叩き上げ音楽家。とにかく、異色のすっごいデュオで、必見の価値ありです。

 私、梶山シュウさんとは今から、約10年前(当時はソロ活動)に知り合い、国民文化祭でも演奏していただきました。その中で、記憶に残っているのが、日本の民謡で有名な「こきりこ節」、これをシュウちゃん流にアレンジし、歌いあげました、しかも、棚田で。鳥肌が立って、感動ものでした。

 そこで、今回も特別に、「こきりこ節」を再演してくれます。すっごいですよ。

 とにかく、しーなさんとシュウちゃんのライブ、独特な音楽の世界に触れてみてください。引き込まれますよ。

 2月16日(土)19時~パタ屋 チケット2,000円

 お待ちしています。


               (下の画像をクリックすると、しーな&シュウのユーチューブが観れます。)


2013年1月5日土曜日

今年のパタ屋は「キミノオカゲ」からスタート!!

 あけまして、おめでとうございます。
 みなみな様方、健やかな新年迎えられましたか?

 あたしゃ、2日に偉大なサーファーの追悼イベントを控えていることもあり、元日は一人でパタ屋にお泊りでした。
 テレビもなく、静かな夜を独り過ごすのも中々えかったです。

 さて、あたしの今年のささやかな抱負、一つ目、体を作り直す(54歳とは思えない体?)こと、二つ目、向津具(ムカツク)活性化、何か手段を見つけて実行します。

 下の画像は、昨年の暮れ、30日にパタ屋でSwing Riverとパタ屋少年少合唱団?(後の方、少々無理があるかも)がユーチューブ用に収録した画像です。
 曲はレゲェバージョン「キミノオカゲ」(Swing River)です。「今日があるのもキミノオカゲ、元気でいられるのもキミノオカゲ……」
 いい曲です。下の画像の上でクリックしたら、ユーチューブにつながります。



     ちなみに、ムカツクTシャツを着てますが、けっしてムカついているわけではございません。     地名なのです。
  
     ムカツクTシャツは、パタ屋にて購入できます。

2012年12月20日木曜日

Sparkle 油谷こどもミュージカル!!

 緞帳の向こう側で、演じきった42名のこども達、抱き合って号泣してます。やり遂げた達成感、二度とこのメンバーで舞台を創れないさみしさ、お客さんからもらった感動……いろんな思いが詰まった涙。そして、そのこども達、一人、一人の頭をやさしく触れている指導者。4月から稽古が始まって、団員の前で、初めて見せる指導者の素の笑顔です。心からのやさしい笑顔です。

 これは、2回目の公演のカーテンコールが終わり、幕(緞帳)が下がった直後の光景です。私は、11回、この光景に立ち会ってます。いい瞬間ですよ、毎回、感動させられます。そして、出演者、ボランティアスタッフ全員の集合写真撮影。

 ありがとうございました。みなさんのおかげで、油谷こどもミュージカル第11回定期公演「不思議な夜がやってきた」、午前も午後も立ち見が出るほどの大盛況の中、無事終了することができました。団員もこんなにたくさんのお客さんのパワーをもらうことができ、100%どころか120%の舞台が出来上がったと思います。まさに、“Sparkule 油谷こどもミュージカル”でした。

 ええよねぇ~、出演者とお客さんが一つになることができる舞台って。

 第11期生のこども達、この公演を通して、またふるさと長門市を好きになったと思います。みなさんが応援してくれた、パワーをくれたことは、団員一人一人、けっして忘れることなく、心に刻んでますよ。

 最後に、支えてくれたボランティアスタッフ(衣装、大道具、運営)、出演者(大人役3名、団員)、団員保護者、観客、全てのみなさん、

          
                 やさしさをありがとう。

2012年12月14日金曜日

舞台は創り上げても80%が限界、残りの20%は?

 開演3分前、舞台(緞帳)の裏側に、指導者を中心に油谷こどもミュージカルの団員が集まってます。
 
 「静かにして、集中してごらん、お客さんの息づかいが感じられるだろ、エネルギーをもらいなさい。お客さんは味方だよ、応援してくれるから、思い切ってやりなさい……。」

 「嶋田さん、どういう舞台でも演出して創り上げるのに80%が限界なんです。後の20%はお客さんの力を借りなければ、100%にならないんです。こちら(演じる側)が、一生懸命伝えようとしたら、伝わったら、自然とお客さんは返してくれるものなんです。そこで、一つの舞台が完成するんです。」

 そろそろ、今年もこの時間が迫ってます。団員は、本番の幕が上がる1分、1秒前までダメ出し、稽古の連続、けっしてあきらめません。(これも油谷こどもミュージカルの特徴かな?)当然、スタッフも衣装等手直し、確認作業……etc。

 そこで、私も、本番の幕が上がる、1分、1秒前まであきらめません。観に来てください。そして、ふるさと長門市のこども達を応援してやってください。みんなで、100%の舞台を創り上げましょう。
プロでも体感できない、感動のステージになりますよ。

 12月16日(日)11時~、15時~ ラポールゆや 大ホール

 お待ちしてます。(選挙はお早めに)

2012年12月7日金曜日

自然体こそ伝わるし、かっこいい!!

 「頭来たら、石ころ、蹴っとばすだろ、哀しいことがあったら思いっきり泣くだろう。これがミュージカルなの、作ったらだめ。」容赦なく、こどもたちの演技に指導者からダメ出しが飛びます。「作った笑顔をするな、心からの笑顔、作ったらばれる。」……難しいで。でも、こども達は必死に、指導者にくらいつきよる、逃げられんけぇ。練習は厳しいよ。時には、涙も出るよ、でも、カーテンコールのお客さんの拍手とやり遂げた達成感を求めて、こども達もスタッフも歯を食いしばって頑張ってる。

 私は、この10年間油谷こどもミュージカルのステージを前(ホール)から観たことはありません、って言うか観れないのです。ほとんど舞台袖でサポートに回っているから。でも、一番おいしいところにいるんだよね。カーテンコールの緞帳の上げ下げ、1作目からほとんど私がやってます。

 厳しい練習に耐えてきた達成感やお客さんに元気づけられた拍手、支えてくれたスタッフへの思い、いろんなものに応えようとする、心からの自然の“笑顔”に間近で触れられるんです。

 この時、いつも思います。「この子たち、かっこいいいよ。この“笑顔”を一年間練習してきたんだよな。」

 こういう感覚、中々出会えません。勘違いしている人たちには良く出会います。「俺達、上手いだろう、私達、上手いでしょ、もっと聴いて、観て、これもできる……。」はいはい、上手いのわかりました、もうええよ、2曲聴いたらわかったよ。独りよがり……。聴いちょる方にとっては、拷問や。

 逆に、いつの間にか、引き込まれて、のせられてる。こういう人達って、共通して言えることだけど、作ってなくて、自然に自分を出してるよね。これがかっこよくて、また、伝わってくるよね。まあ、それには、基本的な部分はちゃんと身についてるけど。

 俺、よく思うんです。文化(音楽、演劇等)には、哀しいけど地本分権は無いって。やっぱり中央に行って、あの“風”にさらされんにゃダメ。中央に挑戦して、夢破れて、帰ってきても、ぜんぜん違う。けっして、独りよがりじゃない。かっこいいよ。

 途中から、変な方向に話し行ったけど、このミュージカルの指導者は劇団四季で活躍された方です。ですから、本物の風に触れた方です。こういう指導者に演出されている油谷こどもミュージカルはラッキーですな。

 もう1回コマーシャル!!
 油谷こどもミュージカル第11回定期公演「不思議な夜が、やってきた。」
 12月16日(日)午前11時~ 15時~2回公演
 “笑顔”に会いに来て!!
 

 
 

 

2012年11月22日木曜日

油谷こどもミュージカル!!

 隣に立ってる男性の会場スタッフが目をこすってる、(どうしたんやろ?)、よく見たら、涙をぬぐってる、え?、会場を見渡したら、けっこう目頭を押さえてる、そして、フィナーレ、鳴りやまない拍手。
 
 さる、11月18日(日)下関海峡メッセで開催された、中国地区PTA大会でのアトラクション、油谷こどもミュージカルの公演の様子です。

 「先生、こども集めたら、ミュージカル教えていただけますか?」快く、「いいですよ。」から始まって今年で11年目を迎える“油谷こどもミュージカル”

 11年前、当時まだ油谷町だった頃、公募(やらせなし)で、集まった31名のこども達。1期生です。そして、支えてくれる大人のボランティアスタッフ(舞台に立つ大人役・衣装制作・大道具制作等)、20名の地域の大人が集まってくれました。こども達(1期生)は卒業しましたが、ボランティアスタッフは現在も支えてくれてます。特に、衣装制作(衣装部)スタッフは、今や、舞台衣装会社が開業できるぐらいの実力になってます。本番1か月前になると、夜は、衣装部屋に閉じこもりっきり。本当に、頭下がります。しかし、これも、本番のステージでこども達が、一針、一針に込めたスタッフ(保護者含む)の思いを、お客さんに伝えてくれているから、続いているのでしょう。

 そして、今があるのも、「ミュージカルとはなに?」から始めた31名の1期生のエネルギーが受け継がれているからだと思います。「踊りが下手でもいい、歌が下手でもいい、逃げるな、一生懸命伝えなさい、元気と笑顔で!!」これが、油谷こどもミュージカルの原点でもあり、今も、変わらない約束事になっています。(けっこう大人社会、逃げてないかい?)

 こどもミュージカルを発足した時、ねらいとして、長門市から発信できる文化、交流人口増加……etcあったけど、大きな柱としては、長門市のこども達がこのミュージカルを体験することにより、故郷長門市を好きなまま大人になって、そして、大人になった時、縁あって、故郷に帰って来た時、「おじさん今度は、僕たち、私たちが、長門市を創っていくよ。」……そこで完結。

 1期生が今、22歳~24歳です。劇団四季に挑戦してるOB、大学で声楽を学んでいるOB、いろいろ挑戦しているこどもミュージカル卒業生がいます。で、嬉しいことに、この子たちが言ってくれます。「おじさん絶対、帰ってくるけぇ~」「故郷長門市、好きやけぇ。」

 この言葉、聴けただけでもすっげェ~嬉しいわ。

さて、第11回定期公演「不思議な夜がやって来た」は、12月16日(日)11時~、15時~2回公演
チケット一般1,300円 高校生以下700円

今年は、選挙も重なり、集客ピンチです。

こども達の“元気と笑顔”を体感しに来てください。素敵なクリスマスプレゼントになること間違いなし。

2012年11月20日火曜日

♪きっと君はこない、一人っきりの……♪

♪雨は夜更け過ぎに、雪へと………♪

いや~、いよいよ、クリスマス!!
パタ屋では、一足先にクリスマスライブをやっちゃいます。
12月1日19時~、「深町宏 サックスで贈るクリスマスライブ」~新アルバムリリース記念ソロライブ~チケット2,000円

シングルのあなた、素敵な出会いがあるかもよ~ん。カップルのあなたたち、このライブでもっと愛が深まるかもよ~ん。熟年カップルのあなたたち、倦怠期が一気に解消かもよ~ん。

とりあえず、どんな方でも楽しんで頂ける素敵なライブです。お待ちしております、よろしく。



2012年11月9日金曜日

 パタ屋おすすめ!!「雨アガリ」by“Swing River” 

♪こんな女に誰がした~……♪ってか。今から約31年前、YAMAHA LIGHT MUSIC CNTEST、81全国大会で優秀賞になった、今じゃぁ、伝説になってるらしい「なしか」って言うバンドがありました。ちなみにその大会で、ジュニアの部で優勝したのがチェッカーズとか。ユーチューブで「なしか」を検索してみ、ほんとかっこええ、垢ぬけたええバンドですよ。

 その「なしか」でヴォーカルしてたのが、前にもブログで書きましたが、お友達の村岡達也こと「ていちゃん」であります。そして、今は、バンドSWING RIVERのヴォーカルで活躍中。

 俺と同年、50…歳?今も自分の音楽を追求して、自己表現して“伝えよう”としよる。かっこええでぇ~、ていちゃん、SWING RIVER。メンバーは左から、パーカッション、バックコーラス担当“ナオエ”、真ん中“ていちゃん”、ギター“タマオ”(タマオちゃんの奏でるギター凄いよ。)

 曲は「雨アガリ」




                (画像をクリックしたらユーチューブに行きます。)

2012年11月2日金曜日

超~ムカツク!!

 すっげ~向津具(ムカツク)、超~向津具(ムカツク)、あ~向津具(ムカツク)………、何でも合うやろ、それも取りようによったら、真反対の意味になるし。おまけに、「向津具の久津(クズ)に住んでます。」って言ったら、「もう、何それ?冗談?」みたいな感じに取られます。
 面白いよな~、地名って。最近の毎日新聞かな?掲載されてたよね、読み方のクイズとして「向津具」が。
 ってことで、向津具を商品にしてしまいました、Tシャツとして。デザインは、楊貴妃ミュージカルの玄宗皇帝。とりあえず第1弾は、5色(赤・白・ネイビー・黄・ピンク)で、S・M・L・2L・3Lをそろえてます。
 昨今の政治情勢、社会情勢、職場、日常生活、等々、御不満を持って、むかついていらっしゃいます方々、いかがですか?「ムカツクTシャツ」は。ちなみに、裏側は玄宗皇帝の描いた私の似顔絵が小さく印刷してありなす。(魔よけになるかもよ?)

今のところ、パタ屋で、1,900円で販売しています。是非、御来店されて、ご購入ください。
 
 

2012年10月21日日曜日

リニューアル楊貴妃ミュージカル!!

 昨年から、パタ屋(屋外ステージ)で続けています楊貴妃ミュージカル「楊貴妃伝説~紅色の鳥 恋慕の郷 ゆや」のリニューアルを考えています。2年間楊貴妃役を演じてくれた、2人が楊貴妃役を卒業します。1人は大学を卒業し就職、1人は進学(受験勉強集中)ということです。

 この2年間、この2人はよく頑張ってくれました。本州の果て、向津具から観光発信!!昨年は、中国山東省から、テレビ局、観光業者等も訪れ、少しではありますが、過疎化の進む地域活性化にはハードルの高い向津具地区から発信できたかなと思っています。また、先週の第2回楊貴妃炎の祭典での楊貴妃ミュージカルは特に中国からの留学生、関係者に反響があったようです。

 R依、Mき、お疲れ様でした。あなたたちの故郷を思う気持ちは、このミュージカルを通してお客さんに十分伝わったと思います。ありがとう。


さて、この楊貴妃ミュージカルはこれからも続けていきます。歌って、少し踊れて、故郷ながとを愛している方、楊貴妃役に、挑戦してみませんか。その気になったら、パタ屋までご連絡を。

2012年10月19日金曜日

またまたパタ屋に、25人の留学生現る!!

 10月7日、近くの楊貴妃の里で第2回楊貴妃炎の祭典が開催されました。パタ屋からは楊貴妃ミュージカルで参加しましたが、昨年第1回目よりはけっこうお客さんが来てたみたいです。特に、留学生たちが市外から訪れ、それぞれ交流してたかな。

 当然その中には、山口市に在住しているパタ屋のイベントスタッフ(無理やり?)M君がまた自費でバスをチャーターし、山口大学の留学生25人を引き連れ、参上してくれました。さすがやるわ。
その帰り、パタ屋に寄って、昔のドーナッツとコーヒーをみなさんお召し上がりになり、交流を楽しまれ、元気に帰路につかれました。(さすがにM君少しお疲れモード。)

 でもよう来てくれた。この本州の果てまで。感謝しています、あなたたちのおかげで炎の祭典盛り上がりました。サンキューです。


ところで、市内、こういう祭り的なイベントたくさんあるよね。ふるさと祭りから、夏祭り、地域独自のまつり等々。目標をどこにもっていくか、もう一回考えてみた方がええイベントもあるような気がして。「えかったねぇ~」じゃ続けられんよね、お金も落ちんと。

2012年10月7日日曜日

収穫、向津具米!!

 どこに出しても、誰に食べさせても、恥ずかしくない、とっても美味しい向津具米(むかつくまい)が今年も、収穫の時期を迎えてます。パタ屋では、早速、今年の新米、昔ながらのはぜかけをした無農薬、向津具棚田米を販売しています。お土産として。
 十分、ブランド米になる価値はあります。しかし、ブランドの価値は買い手(消費者)が決めること、売っていくしかありません。微力ながら、パタ屋で少しでも販売して、向津具米の味の良さをCMしていこうと思っています。
 さて、向津具地区、特に私の実家の周辺の農家の方は、大変の苦労を強いられながら米を作ってます。一つには、耕作者の高齢化、そして、イノシシ、シカ等有害動物からの保護、水路の管理等々、米作以前のレベルでエネルギーを費やします。この小さい長門市の中でも、農業環境の整っている地域、不備な地域、格差が出てるよね。よく最近、近くの農家の方と話します、「このへんの田んぼは、便所のない家と一緒やなぁ~」って。

でも、味は抜群。限られた面積の中で、農業所得を上げるには、当たり前のことやけど付加価値を付けて、少しでも高い値段で売れるようにせんと。
 難しいテーマやけど考えんことには明るい農村には程遠いで。抽象的な一次産業活性化は聴きあきた、そろそろ手段を見出そうでぇ~。

2012年9月30日日曜日

JAZZ at パタ屋。

 いやぁ~、久しぶりにジャズライブを昨日パタ屋でやりました。
 えかったでぇ~、ヴォーカル和田いずみ、ピアノ小畑貴裕のデュオ。まぁ、「いずみ わだ」でユーチューブを検索してみてください。独特の個性というか、声質で、しかもパワーを持ち合わせたヴォーカリストです。スタンダードからボサノバ、何でもOK。その上、彼女、オリジナルもあり、インディーズ音楽の紹介サイトNext Music Japanでは、ニューカマー・ウィークリー・ダウンロードで1位になった実績があるみたい。

 そして、ピアノの小畑貴裕さん、これまた、凄いプレーヤー、ピアノの腕も凄いけどDTMを用いてオーケストラ編成までこなすみたいよ。

 なんで、こんな人たちと巡り合えたかって?パタ屋のイベントスタッフ「純べ」が、それこそ、ユーチューブで見つけたみたいで「ひなにぃ~、凄い人がおる、パタ屋でやろうやぁ~、絶対ええちゃ」てなことで、早速、私、いずみさんとコンタクト取ったら、即、OK。「ライブやらせて下さい。」ってなことで実現しました。

 歌声を通して、ピアノを通して、一生懸命“伝えよう”“表現しよう”とする二人の気持ちがお客さんに伝わったみたい、それも自然に……。とってもええライブやったわ。

 そして、いずみちゃんと貴裕さん、嬉しいことに、ここが気に入ってくれたみたいで、是非、パタ屋で再演ということで今日の朝帰られました。

 おかげで、また一つ新しい繋がりができたし、向津具のCMできたわ。俺の、イベントの一つの目的は、お客さんもだけど出演者にここパタ屋、油谷向津具を好きになってもらうこと。そしたら、次のライブ会場で「ええとこやったわぁ~、パタ屋は。向津具は~……。」(パタ屋の全てのライブの出演者には無理やり頼んでます。言わんと再演は無いで、半ば脅し?)ただで、CMしてくれるやろ。広告料もいらんし。


まぁ~、今までの出演者、嘘か本当か知らんけど“素敵なところで、好きになりました。”って帰ってらっしゃる。
 
 ということで、今回観れなかった人は、また、再演があるから楽しみにしておいてください。

2012年9月3日月曜日

冷蔵庫エビ臭くてゴメン!!

 先日の夜、パタ屋で打ち合わせ中にTELがあり、「今から素泊まりよろしいでしょうか?男女7名ですけど。今、大浜です。遅いけどよろしいですか?」ええ?なな…なな、7名?こりゃまた盆と正月が一緒にキタで。何時でもええからおいで。

 北九州からサーファー7名のグループです。これが、気持ちのいい、元気な若者たちで、特に“目”と“笑顔”がええんだよねぇ~。

 何か、集中できるっていうか、夢中になれるものを持ってる人は、みんな共通して、いい“目”をしてるし、内からエネルギーっていうか、元気が出てるよねぇ。多分、彼、彼女らはサーフィンで自己表現っていうか、自分を出し切れるんだろうなぁ~、それが楽しさでもあり。何でも、上手い、下手は関係なく、いかに夢中になれるかだよねぇ。俺なんか、下手くそでも、ラグビーに夢中になっとたし。

 突然ですが、俺は、サーフィン無理。泳ぐの得意じゃないし、海は怖いし、それに、俺の唯一の自慢できる“けつ”をサメにでも食われたらどうすんの。

 ところで、7名様、部屋の冷蔵庫、エビ臭くてごめんなさい。私の、管理不行き届きで、前のお客様がお忘れになったエビをそのままにしておいたのが原因で、こうなったのです。そうです、パタ屋はアバウトなところなのです。これに懲りずに、また、お泊りください。まってま~す。

 話しは、変わるけど、今日、俺が小・中学生のころ、夏休みにはほとんど毎日通ってた海に行ってきた。40年ぶりかな。パタ屋のコック長、真澄っちと毎日、泳ぐっていうか、潜りに行ってたところ。僕らは“三瀬(みつせ)”と呼んでるけど、ここで毎日サザエとか採ってたんだよねぇ~。飛び込みもしたなぁ~。なつかしい。今は、道もなく、あるところから歩いて行かないと行けません。俺の“カモシカの足”で片道約15分、岩場をピョンピョンと。

 汗びっしょり。気づきました。これ、へんなダイエットよりもええ。岩場を歩くから、まず脚力、バランス感覚、腹筋、けつ筋、使う使う。体重2キロは落ちるでぇ~。
 

決めた、俺のガイド、インストラクター付き(値段時価)で案内してあげる。希望者は、パタ屋まで。

 

2012年8月30日木曜日

どうよ!向津具の夕日!!




 どうよ、向津具のSunset。ええじゃろう?いや、俺、写真センスないから、良さ伝わらんかも。Liveで観てみ、ちょっとええで。ルイ・アームストロングのWhat a wonderful worldの世界やわ。

 パタ屋にお泊りのお客様が、夕陽が観れる場所ということで御案内した時、何が魔が差したか私、カメラを持っていました。景色を撮るなんざぁ~、考えられん私が撮るほどの素晴らしい光景でございました。

 まぁ~、いつもの景色で慣れてしまって、良さにきずかなかったんやなぁ~。もったいない。これにきずかせてくれた、お客さまに感謝です。ホント、まだまだ地元の良さにきずいてないことが多いよなぁ~、それをよその人に教えてもらうってか、よくそれで“向津具発信”って偉そうにいいよるよなぁ~、自己嫌悪に浸っております。

 ところで、パタ屋にお泊まりいただいた、この2名の女性のお客様、とても素敵なお二人でした、が、が、私の対応が悪くハプニングだらけ、とてもご迷惑おかけしました。詳細は、恥ずかしくて言えません。どうもすみませんでした。(パタ屋からのロケーションが半分フォローしてくれたかな?)
こんな、パタ屋でよろしかったらまたお越しくださいませ。


 さあ~て、足もと見つめなおして、向津具発信じゃぁ~。

2012年8月17日金曜日

パタ屋で新旧交代?

 先日は、今の日本を築いてきた大先輩達の同窓会、今度は、これからの日本を背負わなければならない若者たちのゼミ合宿。新旧入り乱れての、パタ屋は何でもアリ?のところやなぁ~。

 某市立大学の教授と学生、12名様がパタ屋で1泊2日のゼミ合宿をされました。いやぁ~、最初は冗談かと思っちょったら、教授を囲んで、まじめに卒論のゼミを開始、それもお昼の海水浴タイムに。この光景、30年前を思い出し、懐かしかったなぁ~。(でも、俺の当時は、こんなにまじめに取り組んでなかったかも?)

 これからの日本を創っていくのはあなたたち若者なんだから、大いに遊んで、勉強して頑張ってくださいませ。まかすぜ!!

 戦後何もない時代から今日までを生き抜いてきた大先輩たちの安堵っていうかやり遂げた“目”、これから社会に飛び出して何かやっちゃろうという学生たちのぎらぎらした“目”、両方ええわ。

 つくづく思うわ。おかげで、パタ屋でいろいろな出会いがあり、話すことでええ勉強させてもらいよる。(けっこう、ヒントもらうことがあるで。)


(卒論できんでも、パタ屋のせいじゃないよっとォ)

ってことで、ゼミ、お疲れ様でした~。