昨年から、パタ屋(屋外ステージ)で続けています楊貴妃ミュージカル「楊貴妃伝説~紅色の鳥 恋慕の郷 ゆや」のリニューアルを考えています。2年間楊貴妃役を演じてくれた、2人が楊貴妃役を卒業します。1人は大学を卒業し就職、1人は進学(受験勉強集中)ということです。
この2年間、この2人はよく頑張ってくれました。本州の果て、向津具から観光発信!!昨年は、中国山東省から、テレビ局、観光業者等も訪れ、少しではありますが、過疎化の進む地域活性化にはハードルの高い向津具地区から発信できたかなと思っています。また、先週の第2回楊貴妃炎の祭典での楊貴妃ミュージカルは特に中国からの留学生、関係者に反響があったようです。
R依、Mき、お疲れ様でした。あなたたちの故郷を思う気持ちは、このミュージカルを通してお客さんに十分伝わったと思います。ありがとう。
さて、この楊貴妃ミュージカルはこれからも続けていきます。歌って、少し踊れて、故郷ながとを愛している方、楊貴妃役に、挑戦してみませんか。その気になったら、パタ屋までご連絡を。
2012年10月21日日曜日
2012年10月19日金曜日
またまたパタ屋に、25人の留学生現る!!
10月7日、近くの楊貴妃の里で第2回楊貴妃炎の祭典が開催されました。パタ屋からは楊貴妃ミュージカルで参加しましたが、昨年第1回目よりはけっこうお客さんが来てたみたいです。特に、留学生たちが市外から訪れ、それぞれ交流してたかな。
当然その中には、山口市に在住しているパタ屋のイベントスタッフ(無理やり?)M君がまた自費でバスをチャーターし、山口大学の留学生25人を引き連れ、参上してくれました。さすがやるわ。
その帰り、パタ屋に寄って、昔のドーナッツとコーヒーをみなさんお召し上がりになり、交流を楽しまれ、元気に帰路につかれました。(さすがにM君少しお疲れモード。)
でもよう来てくれた。この本州の果てまで。感謝しています、あなたたちのおかげで炎の祭典盛り上がりました。サンキューです。
ところで、市内、こういう祭り的なイベントたくさんあるよね。ふるさと祭りから、夏祭り、地域独自のまつり等々。目標をどこにもっていくか、もう一回考えてみた方がええイベントもあるような気がして。「えかったねぇ~」じゃ続けられんよね、お金も落ちんと。
当然その中には、山口市に在住しているパタ屋のイベントスタッフ(無理やり?)M君がまた自費でバスをチャーターし、山口大学の留学生25人を引き連れ、参上してくれました。さすがやるわ。
その帰り、パタ屋に寄って、昔のドーナッツとコーヒーをみなさんお召し上がりになり、交流を楽しまれ、元気に帰路につかれました。(さすがにM君少しお疲れモード。)
でもよう来てくれた。この本州の果てまで。感謝しています、あなたたちのおかげで炎の祭典盛り上がりました。サンキューです。
ところで、市内、こういう祭り的なイベントたくさんあるよね。ふるさと祭りから、夏祭り、地域独自のまつり等々。目標をどこにもっていくか、もう一回考えてみた方がええイベントもあるような気がして。「えかったねぇ~」じゃ続けられんよね、お金も落ちんと。
2012年10月7日日曜日
収穫、向津具米!!
どこに出しても、誰に食べさせても、恥ずかしくない、とっても美味しい向津具米(むかつくまい)が今年も、収穫の時期を迎えてます。パタ屋では、早速、今年の新米、昔ながらのはぜかけをした無農薬、向津具棚田米を販売しています。お土産として。
十分、ブランド米になる価値はあります。しかし、ブランドの価値は買い手(消費者)が決めること、売っていくしかありません。微力ながら、パタ屋で少しでも販売して、向津具米の味の良さをCMしていこうと思っています。
さて、向津具地区、特に私の実家の周辺の農家の方は、大変の苦労を強いられながら米を作ってます。一つには、耕作者の高齢化、そして、イノシシ、シカ等有害動物からの保護、水路の管理等々、米作以前のレベルでエネルギーを費やします。この小さい長門市の中でも、農業環境の整っている地域、不備な地域、格差が出てるよね。よく最近、近くの農家の方と話します、「このへんの田んぼは、便所のない家と一緒やなぁ~」って。
でも、味は抜群。限られた面積の中で、農業所得を上げるには、当たり前のことやけど付加価値を付けて、少しでも高い値段で売れるようにせんと。
難しいテーマやけど考えんことには明るい農村には程遠いで。抽象的な一次産業活性化は聴きあきた、そろそろ手段を見出そうでぇ~。
十分、ブランド米になる価値はあります。しかし、ブランドの価値は買い手(消費者)が決めること、売っていくしかありません。微力ながら、パタ屋で少しでも販売して、向津具米の味の良さをCMしていこうと思っています。
さて、向津具地区、特に私の実家の周辺の農家の方は、大変の苦労を強いられながら米を作ってます。一つには、耕作者の高齢化、そして、イノシシ、シカ等有害動物からの保護、水路の管理等々、米作以前のレベルでエネルギーを費やします。この小さい長門市の中でも、農業環境の整っている地域、不備な地域、格差が出てるよね。よく最近、近くの農家の方と話します、「このへんの田んぼは、便所のない家と一緒やなぁ~」って。
でも、味は抜群。限られた面積の中で、農業所得を上げるには、当たり前のことやけど付加価値を付けて、少しでも高い値段で売れるようにせんと。
難しいテーマやけど考えんことには明るい農村には程遠いで。抽象的な一次産業活性化は聴きあきた、そろそろ手段を見出そうでぇ~。
2012年9月30日日曜日
JAZZ at パタ屋。
いやぁ~、久しぶりにジャズライブを昨日パタ屋でやりました。
えかったでぇ~、ヴォーカル和田いずみ、ピアノ小畑貴裕のデュオ。まぁ、「いずみ わだ」でユーチューブを検索してみてください。独特の個性というか、声質で、しかもパワーを持ち合わせたヴォーカリストです。スタンダードからボサノバ、何でもOK。その上、彼女、オリジナルもあり、インディーズ音楽の紹介サイトNext Music Japanでは、ニューカマー・ウィークリー・ダウンロードで1位になった実績があるみたい。
そして、ピアノの小畑貴裕さん、これまた、凄いプレーヤー、ピアノの腕も凄いけどDTMを用いてオーケストラ編成までこなすみたいよ。
なんで、こんな人たちと巡り合えたかって?パタ屋のイベントスタッフ「純べ」が、それこそ、ユーチューブで見つけたみたいで「ひなにぃ~、凄い人がおる、パタ屋でやろうやぁ~、絶対ええちゃ」てなことで、早速、私、いずみさんとコンタクト取ったら、即、OK。「ライブやらせて下さい。」ってなことで実現しました。
歌声を通して、ピアノを通して、一生懸命“伝えよう”“表現しよう”とする二人の気持ちがお客さんに伝わったみたい、それも自然に……。とってもええライブやったわ。
そして、いずみちゃんと貴裕さん、嬉しいことに、ここが気に入ってくれたみたいで、是非、パタ屋で再演ということで今日の朝帰られました。
おかげで、また一つ新しい繋がりができたし、向津具のCMできたわ。俺の、イベントの一つの目的は、お客さんもだけど出演者にここパタ屋、油谷向津具を好きになってもらうこと。そしたら、次のライブ会場で「ええとこやったわぁ~、パタ屋は。向津具は~……。」(パタ屋の全てのライブの出演者には無理やり頼んでます。言わんと再演は無いで、半ば脅し?)ただで、CMしてくれるやろ。広告料もいらんし。
まぁ~、今までの出演者、嘘か本当か知らんけど“素敵なところで、好きになりました。”って帰ってらっしゃる。
ということで、今回観れなかった人は、また、再演があるから楽しみにしておいてください。
えかったでぇ~、ヴォーカル和田いずみ、ピアノ小畑貴裕のデュオ。まぁ、「いずみ わだ」でユーチューブを検索してみてください。独特の個性というか、声質で、しかもパワーを持ち合わせたヴォーカリストです。スタンダードからボサノバ、何でもOK。その上、彼女、オリジナルもあり、インディーズ音楽の紹介サイトNext Music Japanでは、ニューカマー・ウィークリー・ダウンロードで1位になった実績があるみたい。
そして、ピアノの小畑貴裕さん、これまた、凄いプレーヤー、ピアノの腕も凄いけどDTMを用いてオーケストラ編成までこなすみたいよ。
なんで、こんな人たちと巡り合えたかって?パタ屋のイベントスタッフ「純べ」が、それこそ、ユーチューブで見つけたみたいで「ひなにぃ~、凄い人がおる、パタ屋でやろうやぁ~、絶対ええちゃ」てなことで、早速、私、いずみさんとコンタクト取ったら、即、OK。「ライブやらせて下さい。」ってなことで実現しました。
歌声を通して、ピアノを通して、一生懸命“伝えよう”“表現しよう”とする二人の気持ちがお客さんに伝わったみたい、それも自然に……。とってもええライブやったわ。
そして、いずみちゃんと貴裕さん、嬉しいことに、ここが気に入ってくれたみたいで、是非、パタ屋で再演ということで今日の朝帰られました。
おかげで、また一つ新しい繋がりができたし、向津具のCMできたわ。俺の、イベントの一つの目的は、お客さんもだけど出演者にここパタ屋、油谷向津具を好きになってもらうこと。そしたら、次のライブ会場で「ええとこやったわぁ~、パタ屋は。向津具は~……。」(パタ屋の全てのライブの出演者には無理やり頼んでます。言わんと再演は無いで、半ば脅し?)ただで、CMしてくれるやろ。広告料もいらんし。
まぁ~、今までの出演者、嘘か本当か知らんけど“素敵なところで、好きになりました。”って帰ってらっしゃる。
ということで、今回観れなかった人は、また、再演があるから楽しみにしておいてください。
2012年9月3日月曜日
冷蔵庫エビ臭くてゴメン!!
先日の夜、パタ屋で打ち合わせ中にTELがあり、「今から素泊まりよろしいでしょうか?男女7名ですけど。今、大浜です。遅いけどよろしいですか?」ええ?なな…なな、7名?こりゃまた盆と正月が一緒にキタで。何時でもええからおいで。
北九州からサーファー7名のグループです。これが、気持ちのいい、元気な若者たちで、特に“目”と“笑顔”がええんだよねぇ~。
何か、集中できるっていうか、夢中になれるものを持ってる人は、みんな共通して、いい“目”をしてるし、内からエネルギーっていうか、元気が出てるよねぇ。多分、彼、彼女らはサーフィンで自己表現っていうか、自分を出し切れるんだろうなぁ~、それが楽しさでもあり。何でも、上手い、下手は関係なく、いかに夢中になれるかだよねぇ。俺なんか、下手くそでも、ラグビーに夢中になっとたし。
突然ですが、俺は、サーフィン無理。泳ぐの得意じゃないし、海は怖いし、それに、俺の唯一の自慢できる“けつ”をサメにでも食われたらどうすんの。
ところで、7名様、部屋の冷蔵庫、エビ臭くてごめんなさい。私の、管理不行き届きで、前のお客様がお忘れになったエビをそのままにしておいたのが原因で、こうなったのです。そうです、パタ屋はアバウトなところなのです。これに懲りずに、また、お泊りください。まってま~す。
話しは、変わるけど、今日、俺が小・中学生のころ、夏休みにはほとんど毎日通ってた海に行ってきた。40年ぶりかな。パタ屋のコック長、真澄っちと毎日、泳ぐっていうか、潜りに行ってたところ。僕らは“三瀬(みつせ)”と呼んでるけど、ここで毎日サザエとか採ってたんだよねぇ~。飛び込みもしたなぁ~。なつかしい。今は、道もなく、あるところから歩いて行かないと行けません。俺の“カモシカの足”で片道約15分、岩場をピョンピョンと。
汗びっしょり。気づきました。これ、へんなダイエットよりもええ。岩場を歩くから、まず脚力、バランス感覚、腹筋、けつ筋、使う使う。体重2キロは落ちるでぇ~。
決めた、俺のガイド、インストラクター付き(値段時価)で案内してあげる。希望者は、パタ屋まで。
北九州からサーファー7名のグループです。これが、気持ちのいい、元気な若者たちで、特に“目”と“笑顔”がええんだよねぇ~。
何か、集中できるっていうか、夢中になれるものを持ってる人は、みんな共通して、いい“目”をしてるし、内からエネルギーっていうか、元気が出てるよねぇ。多分、彼、彼女らはサーフィンで自己表現っていうか、自分を出し切れるんだろうなぁ~、それが楽しさでもあり。何でも、上手い、下手は関係なく、いかに夢中になれるかだよねぇ。俺なんか、下手くそでも、ラグビーに夢中になっとたし。
突然ですが、俺は、サーフィン無理。泳ぐの得意じゃないし、海は怖いし、それに、俺の唯一の自慢できる“けつ”をサメにでも食われたらどうすんの。
ところで、7名様、部屋の冷蔵庫、エビ臭くてごめんなさい。私の、管理不行き届きで、前のお客様がお忘れになったエビをそのままにしておいたのが原因で、こうなったのです。そうです、パタ屋はアバウトなところなのです。これに懲りずに、また、お泊りください。まってま~す。
話しは、変わるけど、今日、俺が小・中学生のころ、夏休みにはほとんど毎日通ってた海に行ってきた。40年ぶりかな。パタ屋のコック長、真澄っちと毎日、泳ぐっていうか、潜りに行ってたところ。僕らは“三瀬(みつせ)”と呼んでるけど、ここで毎日サザエとか採ってたんだよねぇ~。飛び込みもしたなぁ~。なつかしい。今は、道もなく、あるところから歩いて行かないと行けません。俺の“カモシカの足”で片道約15分、岩場をピョンピョンと。
汗びっしょり。気づきました。これ、へんなダイエットよりもええ。岩場を歩くから、まず脚力、バランス感覚、腹筋、けつ筋、使う使う。体重2キロは落ちるでぇ~。
決めた、俺のガイド、インストラクター付き(値段時価)で案内してあげる。希望者は、パタ屋まで。
2012年8月30日木曜日
どうよ!向津具の夕日!!
どうよ、向津具のSunset。ええじゃろう?いや、俺、写真センスないから、良さ伝わらんかも。Liveで観てみ、ちょっとええで。ルイ・アームストロングのWhat a wonderful worldの世界やわ。
パタ屋にお泊りのお客様が、夕陽が観れる場所ということで御案内した時、何が魔が差したか私、カメラを持っていました。景色を撮るなんざぁ~、考えられん私が撮るほどの素晴らしい光景でございました。
まぁ~、いつもの景色で慣れてしまって、良さにきずかなかったんやなぁ~。もったいない。これにきずかせてくれた、お客さまに感謝です。ホント、まだまだ地元の良さにきずいてないことが多いよなぁ~、それをよその人に教えてもらうってか、よくそれで“向津具発信”って偉そうにいいよるよなぁ~、自己嫌悪に浸っております。
ところで、パタ屋にお泊まりいただいた、この2名の女性のお客様、とても素敵なお二人でした、が、が、私の対応が悪くハプニングだらけ、とてもご迷惑おかけしました。詳細は、恥ずかしくて言えません。どうもすみませんでした。(パタ屋からのロケーションが半分フォローしてくれたかな?)
こんな、パタ屋でよろしかったらまたお越しくださいませ。
さあ~て、足もと見つめなおして、向津具発信じゃぁ~。
2012年8月17日金曜日
パタ屋で新旧交代?
先日は、今の日本を築いてきた大先輩達の同窓会、今度は、これからの日本を背負わなければならない若者たちのゼミ合宿。新旧入り乱れての、パタ屋は何でもアリ?のところやなぁ~。
某市立大学の教授と学生、12名様がパタ屋で1泊2日のゼミ合宿をされました。いやぁ~、最初は冗談かと思っちょったら、教授を囲んで、まじめに卒論のゼミを開始、それもお昼の海水浴タイムに。この光景、30年前を思い出し、懐かしかったなぁ~。(でも、俺の当時は、こんなにまじめに取り組んでなかったかも?)
これからの日本を創っていくのはあなたたち若者なんだから、大いに遊んで、勉強して頑張ってくださいませ。まかすぜ!!
戦後何もない時代から今日までを生き抜いてきた大先輩たちの安堵っていうかやり遂げた“目”、これから社会に飛び出して何かやっちゃろうという学生たちのぎらぎらした“目”、両方ええわ。
つくづく思うわ。おかげで、パタ屋でいろいろな出会いがあり、話すことでええ勉強させてもらいよる。(けっこう、ヒントもらうことがあるで。)
(卒論できんでも、パタ屋のせいじゃないよっとォ)
ってことで、ゼミ、お疲れ様でした~。
某市立大学の教授と学生、12名様がパタ屋で1泊2日のゼミ合宿をされました。いやぁ~、最初は冗談かと思っちょったら、教授を囲んで、まじめに卒論のゼミを開始、それもお昼の海水浴タイムに。この光景、30年前を思い出し、懐かしかったなぁ~。(でも、俺の当時は、こんなにまじめに取り組んでなかったかも?)
これからの日本を創っていくのはあなたたち若者なんだから、大いに遊んで、勉強して頑張ってくださいませ。まかすぜ!!
戦後何もない時代から今日までを生き抜いてきた大先輩たちの安堵っていうかやり遂げた“目”、これから社会に飛び出して何かやっちゃろうという学生たちのぎらぎらした“目”、両方ええわ。
つくづく思うわ。おかげで、パタ屋でいろいろな出会いがあり、話すことでええ勉強させてもらいよる。(けっこう、ヒントもらうことがあるで。)
(卒論できんでも、パタ屋のせいじゃないよっとォ)
ってことで、ゼミ、お疲れ様でした~。
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